2026年1月16日金曜日

 

2026年 春の花粉飛散予測(第3報)
まもなく花粉シーズン 暖かい日は要注意 飛散のピークは2月下旬から

■2月上旬に、九州や、中国・東海・関東の一部でスギ花粉飛散開始
■飛散のピークは、早い所では2月下旬から
■飛散量は、西日本では例年並み、東日本と北日本では例年より多い

2026春 スギ花粉の飛散開始時期

2026春 スギ花粉の飛散開始時期

スギ花粉は2月上旬に九州や東海などで飛散開始となるでしょう。九州から関東の広い範囲では2月中旬、北陸から東北は2月下旬から3月中旬の見込みです。この先、2月にかけての気温は平年並みか高く、寒暖の変動が大きいでしょう。暖かい日には花粉がわずかに飛び始める見込みです。飛散開始は、ほぼ例年並みですが、東北では3月の気温が高い予想で、例年より早い所もあるでしょう。

2026春 スギ・ヒノキ花粉の飛散ピーク時期

2026春 スギ・ヒノキ花粉の飛散ピーク時期

スギ花粉の飛散ピークは、早い所では2月下旬からとなるでしょう。広い範囲でピークとなるのは3月上旬から中旬の見込みです。ヒノキ花粉のピークは3月下旬から4月上旬でしょう。ピークの時期は、スギ、ヒノキとも例年並みの見込みです。

2026春 花粉の飛散傾向

2026春 花粉の飛散傾向

2026年春の花粉飛散量は、西日本では例年並みの所が多いでしょう。一方、東日本と北日本では例年より多く、非常に多い所もある見込みです。
2025年夏は、全国的に高温・多照で、雄花が形成されやすい気象条件となりました。一方、2025年春(前シーズン)の花粉飛散量は、西日本では例年より多く、東日本と北日本では少ない傾向でした。
飛散量が多い翌年は雄花の形成が抑えられるため、2026年春の花粉飛散量は前シーズンと比べ、西日本では広い範囲で減少するでしょう。東日本と北日本は前シーズンより多く、非常に多い所もある見込みです。

前回(第2報)からの変更点について

今回発表する花粉の飛散量予測は、2025年12月2日に発表した「日本気象協会2026年 春の花粉飛散予測(第2報)」の内容を更新しています。日本気象協会が12月に実施したスギ雄花の花芽調査や、環境省が発表したスギ雄花花芽調査結果をもとに、四国から東北の予測を一部修正しました。

日本気象協会の花粉飛散予測とは

日本気象協会は1990年からスギ花粉の飛散予測を発表しています。日本気象協会の花粉飛散予測は、前シーズンの花粉飛散結果と気象観測データ、および雄花花芽の現地調査の結果などをもとに、全国各地の花粉研究会や協力機関からの情報をふまえて予測しています。

【花粉の種類について】
飛散量予測の対象とする花粉の種類は、九州から東北はスギ・ヒノキ、北海道はシラカバです。

【言葉の説明】
飛散開始日:1平方センチメートルあたり1個以上の花粉を2日連続して観測した最初の日
例年     :過去10年(2016~2025年)の平均値
平年     :過去30年(1991~2020年)の平均値
前シーズン :2025年シーズン

2026年1月14日水曜日

 

季節外れの黄砂に注意 16日(金)は九州から関東の広い範囲に黄砂飛来か

季節外れの黄砂に注意 16日(金)は九州から関東の広い範囲に黄砂飛来か
16日(金)は、西日本から東日本にかけての広い範囲に「黄砂」が飛来する予想です。黄砂が飛来すると、循環器、呼吸器に疾患のある方は症状が悪化するおそれがあります。対策を心がけてください。

2026年1月7日水曜日


 今年の兵庫県のスギ花粉は前年度よりやや減少と報告がありますが、例年量は飛ぶ予定です。

なので、事前にアレルギー性結膜炎や皮膚炎等が過去に診断されている患者様は、点眼、軟膏薬処方による予防が欠かせません。アレルギー性鼻炎を過去に診断された患者様は内服処方(眠くならない)も出来ます。御気楽に、相談してください。

2025年12月22日月曜日

 第120回医師国家試験

試験日: 2026年(令和8年)2月7日(土)、8日(日)

の受験を控えた私第85回の子供の卒業式が

卒業式: 2026年(令和8年)3月11日(水)

にありますので、1日休診させて頂きます。

3月12日(木)から通常どうり診察致します。

院長

2025年12月16日火曜日


 

2025年12月3日水曜日

 

年末年始の天気予報 年末は雨や雪 年始は寒波で日本海側は大雪の可能性

年末年始の天気予報 年末は雨や雪 年始は寒波で日本海側は大雪の可能性
2025年の年末は天気が周期的に変わり、太平洋側でも雨や雪の日がありそうです。 2026年の年始は、日本海側では雪が降りやすく大雪となるおそれがあります。太平洋側は晴れる所が多そうです。

2025年12月2日火曜日


 

 

2026年 春の花粉飛散予測(第2報)
2月上旬に九州などで飛散開始 東日本・北日本では例年より飛散量が多い

■2026年のスギ花粉シーズンは、例年並みの時期にスタート
■2月上旬に、九州や、中国・東海・関東の一部で飛散開始
■飛散量は、東日本と北日本で例年より多く、北日本では例年の2倍以上に

2026年 春のスギ花粉の飛散開始時期

2026年 春のスギ花粉の飛散開始時期

2026年のスギ花粉の飛散開始は、九州から東北で例年並みの2月上旬から3月中旬となるでしょう。
この先12月から2月の気温は、ほぼ平年並みに推移する見通しです。春先には寒さの和らぐ日が現れ、スギ花粉は例年並みの時期に飛び始める見込みです。
スギ花粉は、飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めますので、花粉対策は早めに始めるとよいでしょう。

2026年 春の花粉飛散量予測

2026年 春の花粉飛散量予測

<例年比>
2026年春の花粉飛散量は、九州から近畿では例年並みの所が多いでしょう。一方、東海から北海道では例年より多く、非常に多い所もある見込みです。
<前シーズン比>
九州から近畿は、前シーズンと比べ広い範囲で減少するでしょう。一方、東海から北海道では前シーズンより多く、非常に多い所もある見込みです。

飛散量予測の根拠

飛散量予測の根拠

2025年夏は、全国的に高温・多照で、雄花が形成されやすい気象条件となりました。一方、2025年春(前シーズン)の花粉飛散量は、西日本では例年より多く、東日本と北日本では少ない傾向でした。飛散量が多い翌年は雄花の形成が抑えられるため、2026年春の花粉飛散量は、西日本では広い範囲で減少するでしょう。東日本と北日本は増加する条件が揃いました。

スギ雄花の花芽調査

日本気象協会が11月までに実施した花芽調査では、スギ雄花の花芽の量は、四国・中国・近畿ではおおむね例年並み、東海では例年より多い傾向が確認されています。
画像は、岐阜県関ケ原町で2025年11月16日に撮影したものです。枝先の米粒のようなものがスギの花芽で、1粒(7mm程度)の中に、約40万個のスギ花粉が入っています。

日本気象協会の花粉飛散予測とは

日本気象協会は1990年からスギ花粉の飛散予測を発表しています。日本気象協会の花粉飛散予測は、前シーズンの花粉飛散結果と気象観測データ、および雄花花芽の現地調査の結果などをもとに、全国各地の花粉研究会や協力機関からの情報をふまえて予測しています。

【花粉の種類について】
飛散量予測をおこなう花粉の種類は、九州から東北はスギ・ヒノキ、北海道はシラカバです。
【言葉の説明】
飛散開始日:1平方センチメートルあたり1個以上の花粉を2日連続して観測した最初の日
例年:過去10年(2016~2025年)の平均値
平年:1991~2020年の平均値
前シーズン:2025年シーズン

 


2025年12月1日月曜日

 

3日頃から今季一番の強烈寒気 北海道~北陸は大雪 西日本で積雪か 雪への備えを

3日頃から今季一番の強烈寒気 北海道~北陸は大雪 西日本で積雪か 雪への備えを
12月3日(水)頃から今季これまでで一番の強い寒気が南下するでしょう。北海道から北陸は広く雪が降り、山沿いを中心に大雪となる恐れがあります。近畿北部から山陰でも雪が降り、山沿いを中心に積雪となる可能性があります。冬用タイヤに交換するなど、雪道への備えを進めておいてください。