2026年3月19日木曜日


 院長の子供が24歳(新卒者)で第120回医師国家試験合格した事を御報告致します。

大学病院で研修医として研鑽し、大学院で博士号を取得し、眼科専門医試験合格した後、

将来、安木眼科を継承する事を御約束します。

現在の院長の安木一雄は家系図では15代目の医者家系で、子供は16代目になります。

初代は豊臣秀吉の時代の御殿様の御典医を代々継承して現在に至ります。

患者様の御健康をこれからも御守り続けて参ります。

今後とも、安木眼科を宜しく御願い致します。

2026年3月5日木曜日

 

今年の花粉は飛散ペースが速い 東京多摩すでに予測の約5割が飛散 ピークどうなる?

今年の花粉は飛散ペースが速い 東京多摩すでに予測の約5割が飛散 ピークどうなる?
今年(2026年)は花粉の飛散のペースが速くなっています。東京都多摩地区の花粉の飛散量は予測最大値に対して、3月3日(火)までに約50%が飛散しています。今年の多摩地区全体の合計は3月3日(火)までで約32500個/㎝2で、昨年の同時期の約3270個/㎝2と比べると、約10倍となっています。この先一週間は九州から東北にかけて大量飛散となりそうです。万全の対策が必要です。

2026年2月20日金曜日

 

2026年 春の花粉飛散予測(第4報)
2月下旬までに広い範囲で飛散開始 ピークは多くの所で3月上旬から

■2月16日までの観測では、九州から東海の一部、関東南部、東北南部の一部で飛散開始
■2月下旬までに、九州から東北南部の広い範囲で飛散開始する見込み
■飛散のピークは、多くの所で3月上旬から中旬

スギ花粉の飛散開始時期

スギ花粉の飛散開始時期

スギ花粉は、2月16日までの観測で、九州から東海の一部、関東南部、東北南部の一部で飛散開始が確認されました。2月下旬までに、九州から東北南部の広い範囲で飛散開始となるでしょう。
2月上旬の気温が平年より低くなった影響で、九州から東海の飛散開始は例年と同じか遅い傾向です。この先、2月下旬にかけての気温は平年より高く、3月にかけて寒暖の変動が大きいでしょう。関東甲信、北陸から東北の飛散開始は、おおむね例年並みで、東北は例年より早い所もある見込みです。

日本気象協会独自の観測で飛散開始を確認している地点は次の通りです。
東京都千代田区 2月14日 (14日 7.7個/cm2、15日 10.8個/cm2)

スギ・ヒノキ花粉の飛散ピーク時期

スギ・ヒノキ花粉の飛散ピーク時期

福岡や東京など早い所では、2月末までにスギ花粉の飛散ピークの時期を迎えるでしょう。広い範囲でピークとなるのは3月上旬から中旬の見込みです。ピークの期間は10日間から1か月ほどでしょう。
ヒノキ花粉のピークは3月下旬から4月上旬で、ピークの期間は5日間から2週間ほどの見込みです。
この先、3月にかけて寒暖を繰り返し、急に暖かくなる日には花粉の飛散量が急増するでしょう。スギ・ヒノキともピークの時期は例年並みの予想です。

花粉飛散量予測

2026年春の花粉飛散量は、西日本では、おおむね例年並みでしょう。東日本と北日本では、例年より多く、非常に多い所もある見込みです。

日本気象協会の花粉飛散予測とは

日本気象協会は1990年からスギ花粉の飛散予測を発表しています。日本気象協会の花粉飛散予測は、前シーズンの花粉飛散結果と気象観測データ、および雄花花芽の現地調査の結果などをもとに、全国各地の花粉研究会や協力機関からの情報をふまえて予測しています。

【花粉の種類について】
飛散量予測の対象とする花粉の種類は、九州から東北はスギ・ヒノキ、北海道はシラカバです。

【言葉の説明】
飛散開始日:1平方センチメートルあたり1個以上の花粉を2日連続して観測した最初の日
例年     :過去10年(2016~2025年)の平均値
平年     :過去30年(1991~2020年)の平均値
前シーズン :2025年シーズン

2026年1月16日金曜日

 

2026年 春の花粉飛散予測(第3報)
まもなく花粉シーズン 暖かい日は要注意 飛散のピークは2月下旬から

■2月上旬に、九州や、中国・東海・関東の一部でスギ花粉飛散開始
■飛散のピークは、早い所では2月下旬から
■飛散量は、西日本では例年並み、東日本と北日本では例年より多い

2026春 スギ花粉の飛散開始時期

2026春 スギ花粉の飛散開始時期

スギ花粉は2月上旬に九州や東海などで飛散開始となるでしょう。九州から関東の広い範囲では2月中旬、北陸から東北は2月下旬から3月中旬の見込みです。この先、2月にかけての気温は平年並みか高く、寒暖の変動が大きいでしょう。暖かい日には花粉がわずかに飛び始める見込みです。飛散開始は、ほぼ例年並みですが、東北では3月の気温が高い予想で、例年より早い所もあるでしょう。

2026春 スギ・ヒノキ花粉の飛散ピーク時期

2026春 スギ・ヒノキ花粉の飛散ピーク時期

スギ花粉の飛散ピークは、早い所では2月下旬からとなるでしょう。広い範囲でピークとなるのは3月上旬から中旬の見込みです。ヒノキ花粉のピークは3月下旬から4月上旬でしょう。ピークの時期は、スギ、ヒノキとも例年並みの見込みです。

2026春 花粉の飛散傾向

2026春 花粉の飛散傾向

2026年春の花粉飛散量は、西日本では例年並みの所が多いでしょう。一方、東日本と北日本では例年より多く、非常に多い所もある見込みです。
2025年夏は、全国的に高温・多照で、雄花が形成されやすい気象条件となりました。一方、2025年春(前シーズン)の花粉飛散量は、西日本では例年より多く、東日本と北日本では少ない傾向でした。
飛散量が多い翌年は雄花の形成が抑えられるため、2026年春の花粉飛散量は前シーズンと比べ、西日本では広い範囲で減少するでしょう。東日本と北日本は前シーズンより多く、非常に多い所もある見込みです。

前回(第2報)からの変更点について

今回発表する花粉の飛散量予測は、2025年12月2日に発表した「日本気象協会2026年 春の花粉飛散予測(第2報)」の内容を更新しています。日本気象協会が12月に実施したスギ雄花の花芽調査や、環境省が発表したスギ雄花花芽調査結果をもとに、四国から東北の予測を一部修正しました。

日本気象協会の花粉飛散予測とは

日本気象協会は1990年からスギ花粉の飛散予測を発表しています。日本気象協会の花粉飛散予測は、前シーズンの花粉飛散結果と気象観測データ、および雄花花芽の現地調査の結果などをもとに、全国各地の花粉研究会や協力機関からの情報をふまえて予測しています。

【花粉の種類について】
飛散量予測の対象とする花粉の種類は、九州から東北はスギ・ヒノキ、北海道はシラカバです。

【言葉の説明】
飛散開始日:1平方センチメートルあたり1個以上の花粉を2日連続して観測した最初の日
例年     :過去10年(2016~2025年)の平均値
平年     :過去30年(1991~2020年)の平均値
前シーズン :2025年シーズン

2026年1月14日水曜日

 

季節外れの黄砂に注意 16日(金)は九州から関東の広い範囲に黄砂飛来か

季節外れの黄砂に注意 16日(金)は九州から関東の広い範囲に黄砂飛来か
16日(金)は、西日本から東日本にかけての広い範囲に「黄砂」が飛来する予想です。黄砂が飛来すると、循環器、呼吸器に疾患のある方は症状が悪化するおそれがあります。対策を心がけてください。

2026年1月7日水曜日


 今年の兵庫県のスギ花粉は前年度よりやや減少と報告がありますが、例年量は飛ぶ予定です。

なので、事前にアレルギー性結膜炎や皮膚炎等が過去に診断されている患者様は、点眼、軟膏薬処方による予防が欠かせません。アレルギー性鼻炎を過去に診断された患者様は内服処方(眠くならない)も出来ます。御気楽に、相談してください。

2025年12月22日月曜日

 第120回医師国家試験

試験日: 2026年(令和8年)2月7日(土)、8日(日)

の受験を控えた私第85回の子供の卒業式が

卒業式: 2026年(令和8年)3月11日(水)

にありますので、1日休診させて頂きます。

3月12日(木)から通常どうり診察致します。

院長

2025年12月16日火曜日


 

2025年12月3日水曜日

 

年末年始の天気予報 年末は雨や雪 年始は寒波で日本海側は大雪の可能性

年末年始の天気予報 年末は雨や雪 年始は寒波で日本海側は大雪の可能性
2025年の年末は天気が周期的に変わり、太平洋側でも雨や雪の日がありそうです。 2026年の年始は、日本海側では雪が降りやすく大雪となるおそれがあります。太平洋側は晴れる所が多そうです。

2025年12月2日火曜日